今後はバックカントリー派とスキー場派が二極化していくと思ってる

いらっしゃいませ、雪山狂会 会長(@ykk919)です。

 

まず、AI時代のスキー場について考えてみたをお読みください。

 

昨今の日本はどんな会社も人手不足ですよね。

 

スキー場も例外ではありません。

 

人手は足りないし、お客さんは来ないしで経営が難しい。

 

そんな経営が厳しいスキー場がどんどん無くなっています(とっても悲しい)

 

つまり、スキー場の数が減る一方なんです。

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バックカントリー派とスキー場派の二極化

 

あなたはバックカントリーをご存知ですか?

 

ご存知ない方のために軽く説明させてもらいますね。

 

登って滑る!

 

早い話がこれだけの話です笑

 

スキー場以外の山に自力で登り、滑って帰る。

 

スキー場のリフトを使って山頂まで行き、スキー場の山頂から登って滑る。

 

登山+スキーorスノーボードといえばわかりやすいかもしれませんね。

 

そんなバックカントリーは遭難がつきものですし、雪崩のリスクもあります。

 

なんせ、スキー場と違い管理されていません。

 

なにも手入れされてない自然の山を登って滑るんですから危険です。

 

でも、そんなバックカントリー人口がこの先増えると思うんですよ。

 

スキー場が減るから混む

 

冒頭でお話ししたように、スキー場がどんどん潰れて、数が減っています。

 

その潰れたスキー場に行っていた方は、ほかのスキー場に行きますよね?

 

すると、ほかのスキー場が混む。

 

いまでも〇〇のスキー場は〇分ぐらい待ち時間がある。

 

よくそんな話題になります。

 

つまり、スキー場が減ることによって、さらに混雑するスキー場が増えるんです。

 

待ち時間がもったいないから登ればよくね?

 

そんな風に考えた人はバックカントリーを始めると思うんです。

 

ぼくもその一人です。

 

もちろん、それだけが理由ではないですし、まだやったことはありません。

 

今後はそうなるだろうなって思うので、今からやっておけば、楽かなって思うからです。

 

バックカントリーとスキー場のどちらも行ければ、選択肢が増えてより一層楽しめると思うんです。

 

もちろん、自然の山だからリスクはありますからね。

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まとめ

 

最近のスキー場事情を見ていて、そんな風に思います。

 

バックカントリーは道具が高価で、登山のスキルや、天気を読むスキルが必要です。

 

でも、スキー場の混雑に耐えかねた方がどんどんバックカントリーに流れるんじゃないかなって思います。

 

あなたはどうしますか?

 

信じるか信じないかはあなた次第ですw

 

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